マヌエル・ヴィゾツキー、内部監査人

マヌエルは社内業務の内部監査の計画、実施し、各業務部門の業務体制、業務手続が法令等の定めに従って遂行されているか等内部管理態勢等の適切性・有効性を検証するとともに、その改善方法に関する提言を行う。

 

TAPジャパンに入社する前は、ドレスナー銀行とウェストLB銀行において30年のキャリアを持つ。 17年間、商業銀行や投資銀行で働くが、主として企業と公共部門の日本の顧客のための資金調達を担当。 彼は日本と香港におけるウェストLBの証券業務の責任者として2年以上大阪店の代表を務め、その間に大阪証券取引所と日本証券業協会の会員になる。 また、ウェストLBの資産管理部門を日本に設立。

 

ドイツ人だがドイツで生まれ育ち、その後40年近くを海外で過ごし、現在永住権をもって東京に居住。 彼はドイツのレーゲンスブルク大学の経済学と経営学の修士号を取得。