ケン・カーティス、マネージング·ディレクター

ケン・カーティスは、クロスボーダーの投資を専門としています。これまでの30年間、ケンは、不動産ファンド運用管理、プライベート ・ エクイティ投資、民間航空機の融資を扱ってきました。長いキャリアを通じて、不動産とベンチャーの資金調達における豊富な知識と経験と共に、アジアとヨーロッパにおける投資家との広範なネットワークを築いてきました。

 

2014年にTAP ジャパンに入社する以前、ケンは、7年間、MGPAジャパンで、”ジャパン・コア・プラス・ファンド”のファンド・マネージャーとして、機関投資家とのパートナーシップで、プライベート ・エクイティ不動産ファンドの運用管理に携わりました。これ以前は、日本の不動産と技術ベンチャーへの投資アドバイスをするメック・ インターナショナルを経営。また、1990年始めには、セキュアード・キャピタルの日本進出とオペレーションの立ち上げをしました。1980年代には、GATXキャピタルと商社の兼松江商との合弁会社、GATXジャパンの経営に携わりました。

 

ケンは、コルビー大学で学士号を、ノースカロライナ大学で経営学修士号(MBA)を得ています。アメリカ人のケンは、流暢な日本語を話します。