会社沿革 - TAP Japan - Cross-border financial services in Japan
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会社情報

社名: トリプル・エー・パートナーズ・ジャパン株式会社、 www.tapjapan.net
設立: 2010年12月6日
代表取締役社長: フランク・パッカード
資本金: 1400万円
業務内容: 主としてヘッジファンド、プライベート・エクイティ、ベンチャーキャピタルの取り扱い。その他、コーポレート・ファイナンスのアドバイザリー・サービスの提供
金融庁登録: ・金融商品取引業:関東財務局長(金商)第2686 号(投資助言・代理業、第二種金融商品取引業)
・金融商品仲介業:関東財務局長(金仲)第733号
本社: 〒107−0052
東京都港区赤坂1−14−5
アークヒルズエグゼクティブタワー612

電話番号:03−3582−1230
ファックス:03−3582−1229
メールアドレス: info@tapjapan.net

会社沿革

2007年初頭に香港に拠点を置くグローバル企業、Asia(アジア)・Alternative(オルタナティブ)・Asset(アセット)・Partnersを設立しました。同社は、ヘッジ・ファンド のシーディングおよびマーケティングを支援することを目的としていました。後にトリプル・エー・パートナーズ(AAA:トリプル・エー)に社名を変更。2009年初頭に同社は、日本責任者のフランク・パッカードを置き、ライセンスを受けてファンド・マーケティング・ビジネスを日本国内に展開することを目指しました。

 

 

しかし、諸般の事情により2010年の終わりに、会社を閉鎖することを決定しました。フランク・パッカードは、日本におけるライセンスと事業活動を継続するためにトリプル・エー・パートナーズ・ジャパンを設立しました。

 

 

後に、事業活動を拡大し「TAPジャパン」として再ブランド化するとともに資本を増強して、より多くのパートナーを迎えることになりました。主として現在は日本を基盤として、その内外でのビジネスに焦点を当てています。弊社は独立系の、従業員がオーナーシップを持つ会社であり、これら日本のパートナーによって管理・運営されています。ファンド・マネージャーにシーディングは行わず、Triple AないしはTAPという名前の他の企業との関係はありません。

TAP ジャパンのロゴについて

日本の硬貨のなかには円形の銅合金に四角い穴が開いたものがありますが、TAP ジャパンのロゴはこうした穴あき古銭の形に龍安寺の蹲踞(つくばい)を重ね合わせたものとなっています。

 

 

龍安寺 – 龍安寺 – 京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。敷地は11世紀には藤原氏の領地だったという。1447年に藤原実能がここに山荘を造り、1450年に応仁の乱 の東軍の大将である細川勝元が山荘を譲り受け、現在の龍安寺を建立した。寺は応仁の乱で焼失し、勝元は1473年に亡くなるが、1488年に勝元の子の政 元が再興した。石庭も同じ時期に作られたと考えられている。

 

 

足知の蹲踞 – 龍安寺の石庭は枯山水の極致のひとつとされる。寺の敷地内には17世紀に造られた茶室と茶庭があり、茶室近くには茶事の前に手を清め、口をすすぐための手 水鉢(ちょうずばち)が置かれている。これが「龍安寺の蹲踞(つくばい)」で、背が低いために使う際には謙虚と畏敬の念を表すかのように文字通りつくばう(うずくまる)必要がある。蹲踞の上面には「吾唯知足」の4文字が刻まれており、中央の水をたたえている部分を「口」とみなし、これを共有すれば、『吾れ唯 足ることを知る』となる。

地図

〒107−0052
東京都港区赤坂1−14−5
アークヒルズエグゼクティブタワー612
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